綺麗な景色を探しにクルージング

SUPで富士山バックにクルーズ

湖ならではのクルージングをしてみましょう。
波がない湖の真ん中で見渡す景色は海ともまた違った見え方が味わえます。
断崖絶壁の脇をすり抜け、見上げる景色や覆いかぶさるブッシュの下をくぐったり、湧き水が湧くポイントを発見できたり。
時には白鳥と一緒に写真撮影できたり。

お片づけの際も、海の場合は潮を洗い流さないとなりませんが、湖ならほとんどが淡水のため、軽く水で流す程度で済むのも助かります。 いっぱい楽しんだ後の片づけがすくないのも湖の特権ですね。

湖は海とどのように違う?
海では軽く感じた漕ぎ味も湖では少し重く感じるかもしれません。また、海と違って朝晩の気温が低いことと、水温が低い可能性があるので、状況に合わせてウェットスーツなどの着用もよいかもしれません。

どんなものを準備すればよい?
基本装備のほかにSUPクルージは海のクルージングと同様に手軽にできます、気温が低いときは脱水に気づきにくいので飲み物は水分補給は必要になります。
水筒や、飲料水をSUPにカラビナで取り付けて持参すると手荷物にならず、紛失も防げます。
アクションカメラを取付けたり、防水ケースにスマホを入れて絶景画像をスナップするのもお忘れなく。
SUP洗浄用の水や片づけするときの台なども揃えてえておくと便利です。

どんなことに注意する?
海と違い、天候の急変で霧が発生し視界がなくなるホワイトアウトの減少が発生することがあります。
まずは慌てず、そのまま待ちましょう。現状が回復しない場合はに助けを求めてください。あまり広くない湖の場合、風で岸にたどり着けることもあります。天候や気候の急変に備え、体温を下げない手段や連絡手段は備えるようにしてください。
湖上ではスマホの電波が届かないエリアもあります。
万が一に備え慣れないうちは近くの場所から徐々に航行距離を長くしてください。体力やスキルにあった範囲で行動するようにご注意ください。

>>基本的な注意はこちら


湖でクルージングができる場所は?
いろいろな場所でできるので、比較的都心から近い場所での一例。

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